【戦争?】美雅の子供受験記

こんにちは。

超開運風水術・卍易風水師

の美雅です。

 

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我が家の受験戦争?

最近、教育虐待とかいう言葉をよく見ますね。


数年前に、娘が母親を殺しバラバラにした事件で、その娘が母親から壮絶な教育虐待を受けていたことが話題になりました。


確か本にもなっているので、調べて見て下さい。


美雅はその壮絶さに「こんな親、ホンマにおるんやなあ」と驚愕しました。


で!


美雅と美雅の子供たちの受験はどんなんだったかというと、美雅はなんと!お恥ずかしい話ですが、高校受験に上を見過ぎて失敗しています・・・泣


私立の受験に失敗したので後がなく、もう上を見ることをせずに地元の公立高校に通いました。


そして、またまたお恥ずかしながら大学受験にも失敗しています。


これは完全に勉強不足です。


不思議な事に、大人になってからの宅建資格や介護の国家試験とか簿記とかの試験は全て初回の受験で合格しているので、どうやら「目的がはっきりしない試験」が苦手なようです・・・笑


んで、我が子供たちですが、息子は冒険しない性格なようで、全く偏差値とかのブランド的なものに興味がなく「自分が勉強したいことができる、確実に合格する学校」を選んで受験してましたので、全く戦争感はありませんでした。


「我が道を行く」です。今もそんな感じかも。


ムスメはもう自他共に認めるブランド志向。


「ここに行きたい!」と言った高校は学校からも塾からも反対され、ギリギリで冷静になったのか余裕で合格する高校に変更しました。


ですが・・・ムスメの大学受験はすさまじかったです。


まず、高校2年の時に1年間海外留学する高校だったので、普通の高校行っている子とカリキュラムが違うのです。


日本史を学んでいなかったのです。


3年のクラス編成の時に、学校の勧めでなぜか社会で「政治経済」を取ってしまい、その後に受験熱が勃発!


「政治経済」で受験できる大学が限られていることを知ります。


しかも東京にある第一志望校も政治経済では受験が出来ません。


なので日本史を塾の助けと独学でわずか数か月で習得する必要に迫られました。


ちなみに高校3年の年にコロナ禍が始まり、確か3・4・5月の三か月も休校になったのです。


受験モードどころではなく、すっかりダレてしまい、その頃の美雅はムスメと布団が同化した姿しかほとんど見てなかったです。


久しぶりに通学をしたら、周りや学校は受験モードに。


もうすでに6月でした。


東京の大学がいいなとなった時、親としては通うとなるとのお金の問題を考えます。


一瞬悩みましたが、子供の可能性を削ぐのはどうしても嫌だったので、「まあお金なんてなんとかなるやろ!」精神で受験をOKしたら、ムスメのやる気スイッチがONになったのです。


毎日塾に通い、自習し、帰りは毎日23時頃に。


塾が休みの日も机に向かい、猛勉強。


普通、親としたら喜びますよね?


ところが美雅は「おいおい、ホンマに私の子か!?」とちょっと引くほど、勉強してました。


そこでちょうど今くらいの季節(10月ころ)。


ムスメが家に帰ってきたとき、もう顔が変でした。


「なんかあったん?」と聞いたら「あった・・・」と泣き出したんです。


いつも天真爛漫でそんな子ではないので、「これはただ事ではない!」と。


いよいよ受験が現実になってきた時期で、勉強も身に入らなくなりスランプし陥り、不安も大きく、ちょっとパニック発作も発症していました。


そこで美雅は言いました。


「これから一週間は勉強するな!」と。


今から一泊旅行しよう!とすぐに宿を取って出発。


温泉に入り、伊勢神宮でお参りし、帰ってきました。


学校はもちろんサボりました。(担任の先生にはちゃんと伝えたよ!理解あるいい先生だった)


パニックはマシにはなったようですが、ムスメは「ポジティブな自分がこんなことになるなんて・・・」とショックだったようです。


その後は第一志望は逃しましたが、納得し満足して大学生活を超謳歌しています。


きっとそれくらいやり切ったんでしょうね。


ダメだったけど後悔がなかったのだと思います。


卍易のお客様にもよく言うのですが、「最初の望みでなくとも、必ず自分の最適な場所に落ち着きます」というのは本当で、今では第一志望の大学は保守的な古い体質の大学だったようで、「多分、合ってなかったね」と言い合っています。


今通っている大学が前衛的でとても魅力的だったので、よかったです。


何が言いたいかというと、


子供の受験で親にできることはお金出すだけ


です。


他は何もできません。


当然です。


受験もできなければ、変わりに勉強もできないし、志望校も親が決めることができません。


これは子供の課題だからです。


そして、心配もしなくていい。


もう一つできることと言えば、


信頼すること


だけです。


どんな道に進もうが、我が子は幸せな方向に行くと「信頼」して下さい。


そして助けが必要になった時に手を差し伸べる。


なんでも回り道して、子供の歩く道を整えすぎないで。


自分でどけることができない大きな岩でもあれば手伝ってあげるくらい。


万が一、失敗しても親がうろたえないで。


それが子供の心の負担になります。


優しい子ほどです。


美雅も経験しましたが、親としてはそんな時「無」というか・・・「普段通り」でいて下さい。


かといって、「オカンはこう思う」というアドバイスはしてあげてくださいね。


決して「オカンの希望や強制」ではなく、アドバイス程度。


子供たちって親が思うほど、おこちゃまではないですよ。


ちゃんと考えています。


信頼して下さい。

 

 

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